ルビーの買取

宝石買取の代表格「ルビー」の買取基準について


ルビーの買取価格の基準として「大きさ」を挙げられる方が多いですが、「大きさ」よりも重要な条件は「色み」です。

 

ルビーは赤紫色系統のものが大半ですが、ピジョンブラッド(深みのある紅色)のルビーは特に高く売れる傾向にあります。

 

ピジョンブラッドのルビーでなおかつデザインが良ければ高価買取が期待できます。

「ルビー」の特徴

7月の色石「ルビー」は色石の代表格として知られています。その名の通り熱い情熱を表している宝石として世界中の宝石愛好家たちの関心を集めています。 

 

清涼感に溢れており心を落ち着かせてくれるサファイアと熱い炎のような情熱を表しているルビーは一見すると対照的なイメージを持たれがちですが、実はルビーとサファイアは同質の鉱物からなっています。

 

ルビーもサファイアも大元はコランダムと呼ばれる鉱物であり、コランダムの中でも特に紅色の強いものが「ルビー」でそれ以外はすべて「サファイア」に分類されます。

 

一般的にサファイアというと青を思い浮かびますが、それ以外にも無色透明なもの、グリーン、パープル、橙など色合いは様々です。

 

ルビー、サファイアの色の違いはコランダムに含まれる不純物の含有量によって変わってきます。コランダムに”クロム”が十分に含まれるとルビーとなり、クロムの含有量が少なすぎてルビーほどの紅色がないものはサファイアとなります。

 

以上がルビーの買取の一番のポイントと色石としてのルビーの特徴です。

 

また、ルビーを含めたおすすめの宝石買取店については、こちらを参考にしてみてください!